浜松の晴天さんとの出逢い

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今週7月10日(土)までお取扱い頂いている、浜松の晴天さんについて、こちらに書き記しておきたいと思います^^

私が、以前住んでいた浜松で、浜松国際交流協会 HICE主催のグローバルフェアに出店していた時に、知り合った、晴天さん。

関西でフェアトレードのお仕事をされていたオーナーの三室さんが、浜松でフェアトレード商品を扱うお店を開業したいんです!と話しかけてくれました。

その頃、浜松でソーシャルプロダクトを販売しているお店が少なかったので、繋がりや土地勘がなかった自分が、販路開拓について、どうしたらいいか模索していた時でした。
だからこそ、お仲間ができた気持ちで心から嬉しく思っていました。

あれから、東京に拠点を移し、2年が経った今、JOELの商品を晴天さんが、思い出のある浜松へお届けしてくださることになり、大変ありがたく思っています。

ここで改めて、少し晴天さんのこと、紹介させて頂きたいと思います。

オーナーの三室さんは、20代の頃から漠然とお店を持ちたい、という想いがあったそうです。

大学卒業後は、フェアトレード事業・シサム工房さんで働かれていたのですが、浜松市に移住され、シサム工房でのご自身の経験を生かし、人々の幸せに繋がるお店を始めたいとの想いで、晴天をオープンされました。

 

お店には、作り手の顔が見えるもの、環境に配慮されているもの。

手作りのあたたかみがあって、美味しいもの。

服だったら、着ていて心地いいもの。

作り手の支援に繋がって、私たちも嬉しくなるもの、をお届けしたいと、これら全てを満たすフェアトレード商品をセレクトして販売されています。

また、コロナ禍では、2週間程休まれていたそうです。
休業中は、お店の手入れをされながら・・ひとつひとつの商品と向き合う時間を過ごされていたそうです。

海外の生産者のことを聴く度、ご自身が出来ることは何かと ずっと考え・・、彼らの作った商品を心を込めて丁寧に売り続けていくこと、 やはりこれしかない、と改めて感じて、生産者さんと『共に』がんばろう、という気持ちが強くなってきたそうです。

私もコロナ禍で、日本国内でも生活困窮者の方々の声が聞こえる中で、自分に何ができるのか、改めてJOEL事業の意味を毎日問い続けていました。

そして・・今の想いは、国の枠を超えた、人と人とが支え合えるビジネスの在り方を共に考え、生み出していきたいと想い続けています。

同じ想いで取り組んでおられる晴天さんとのご縁、
起業したばかりの頃から、浜松で繋がってくださったお客様、想いを寄せてくださった方たちへ、活動を続ける力を頂けたこと、心より感謝しております。

・zakka+fairtrade 晴天

アクセス:浜松市東区有玉南町(西友有玉南店西側)
出店期間:6/23(水)~7/10(土)
【営業時間】10時~17時(金曜日は15時まで)
【定休日】日曜 月曜 (不定休あり) P2台

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