2026年:新年のご挨拶未分類 新年あけましておめでとうございます! 皆様に支えられながら、トライし、学び、歩み続けられたこと改めて心より感謝申し上げます。 また年末には、ボリビアのきーちゃんによる共創クラウドファンディングに初めて参加させていただきました おかげ様で、沢山の方々にボリビアの手仕事を知っていただき、応援していただけたこと そして、喜びや気づき、新しい経験を分かち合うことができたこと大変励みになりました。 本当にありがとうございました。 2026年も、手仕事のあたたかな魅力、作り手の女性たちの人間味ある物語と共に 日々の暮らしに寄り添う、やさしいものをお届けしていきたいと願っております。 心より感謝を込めて 本年もどうぞよろしくお願いいたします。 催事のお知らせ 1月9日〜12日 「大船ルミネウィング3F」にて いつもお世話になっている鎌倉の「えしかる屋」さん主催 「エシカル ウィンター マーケット」に参加させていただきます! 昨年から準備してきたボリビアのお母さんが手編みしたアルパカの手袋もようやく初デビュー ぜひお立ち寄りください! @kichanbo @ethical.ya # photo credit @sho.makino 2026年1月8日/作成者: Jose https://joel.jpn.org/wp-content/uploads/2022/09/JOEL_Poster_Logo_Blue_A3_140429-212x300-1.jpg 0 0 Jose https://joel.jpn.org/wp-content/uploads/2022/09/JOEL_Poster_Logo_Blue_A3_140429-212x300-1.jpg Jose2026-01-08 21:17:552026-01-08 21:20:542026年:新年のご挨拶
一日一日を再生し続ける人々 -ボリビアの女性たちとのLived experiences-未分類 暑い日々が続いておりますが、お元気でしょうか? 今年の夏、ボリビアと日本を繋いでこられた素敵な女性たちと出逢いました。ひとりは『ラパスの青い空』の著者、下村泰子さん。もうひとりは、同じくボリビアの女性たちの手仕事を応援する活動をされてきた高橋由子さん。 JOELに繋がる人たちの中に、きっと見知らぬ土地で出会った人たちに、あたたかく受け入れてもらえたような、心熱くなるご経験をされた方々が少なくないと思います。 泰子さんの本を開くと、そんなご経験をされた日々、そしてページの向こうに広がるのは、標高3,600メートル以上あるラパスの青く広大な空と、色鮮やかな織物を織りあげる女性たちの姿が目に浮かんできます。 女性たちのおしゃべり冷たい夜に飲むマテ茶の温かさまで伝わってくるようで、読みながら胸の奥に懐かしい風が吹き抜けました。著者の泰子さんは、ボリビアでのご経験(Lived experiences)を色々な人に読んでもらうことで、一層広がったり、深まったり、そんな風に分かち合えたら、と手紙を綴るようなお気持ちで執筆されたそうです。 「長い歴史を通じて逆境にみまわれ続けてきたボリビアの人たちが、それを乗り越えていく過程でみがいてきた「生きる」ことに対する姿勢が、その時々の表情に表れているのです。彼らはまさに、一日一日を再生し続けている人たちでした」という部分が特に印象的でした。 本の中に描かれた「その時」を生きる様は、暮らしを編み込み、分かち合う人々の強さと優しさがあったからだと思います。 そして、由子さんは、長年ボリビアの女性たちが手作りした商品を日本で販売する活動をされており、JOELと分かち合えることが多く、話が尽きませんでした。そんなお二人にお会いし、ボリビアでのご経験についてお聴かせていただき、心より感謝申し上げます。 今、改めて思うのは「lived experience(生きた経験)」の力です。それは数字や肩書きでは語れない、一人ひとりの人生に刻まれた時間の積み重ね。喜びや痛み、手の感触やその時目にした景色、誰かと交わし合った言葉 – そうしたまっすぐな経験が、文化を育み、人と人をつなぐ礎になっているのだと思います。皆さんにとって人生を変えるような大切にしている“lived experience”はどんなものですか? JOELの活動と共に、研究している「社会的連帯経済」難しくて毎日頭を抱えていますが、その本質は、人間らしく生きることをあきらめないこと。人と人との支え合いを取り戻す挑戦なのだとお二人との出会いを通じて改めて気づかされました。 ボリビアの青い空の下で生まれたものづくりが、これからも、皆さまの日常にあたたかな希望の光をお届けできますように✨ 2025年9月4日/作成者: Jose https://joel.jpn.org/wp-content/uploads/2022/09/JOEL_Poster_Logo_Blue_A3_140429-212x300-1.jpg 0 0 Jose https://joel.jpn.org/wp-content/uploads/2022/09/JOEL_Poster_Logo_Blue_A3_140429-212x300-1.jpg Jose2025-09-04 21:21:052025-09-05 09:34:53一日一日を再生し続ける人々 -ボリビアの女性たちとのLived experiences-
年末のご挨拶 – 感謝の気持ちを込めて-未分類 日頃より JOËLをご支援いただき、心より感謝申し上げます。 本年も、遠くアンデス地域からお客様へ、人や地球への「想い」をお届けすることができました。 今年も活動を通じて素敵な出逢いに恵まれ、皆様から「生きる力」をいただきました。本当にありがとうございました。また、念願だった作り手の国であるボリビアへ訪れることが出来、実りある年になりました。 今後のこと、新しい商品の相談も大切ですが、 パンデミック中、どのような経験をして、今だから話せる気持ち、そして、どのように歩もうとしているかをお互いに分かち合えた大切な時間でした。 (織り手・Teofilaさんとの対話@エルアルト地域の工房にて. 織り途中のマフラーを手元に持ちながらお話してくれました♪) 「売れるデザイン」づくりが難しい生産者は、例えエシカルやフェアトレードであっても活動自体が市場から消えてしまう・・という現状に対し、まだまだ持続可能な経済に向けて取り組むべきことが沢山あると言えます。リサーチと実践現場の声をいかに繋げていくか、まだまだ模索中です。 これらの活動が続けられるのは、お気持ちを寄せてくださるお客様、お取り扱い店様をはじめとするお仲間、友人達、見守ってくださる皆様のおかげです。皆様とのご縁を大切に活動を続けていけたらと願っております。来年も引き続き、サステナブルなものづくりを通じ、人々が尊厳をもって生きられる社会を目指してまいります。年末にあたり、皆様のご健康とご多幸を心よりお祈り申し上げます。 We appreciate all of your cooperation this year.We wish you a joyous holiday season and a New Year filled with peace, hope and happiness! 2024年大晦日 JOËL 猪岡 愛佳 PS. 以下、ボリビアの連帯経済支援団体に描かれた壁画と共に♪ 良いお年をお迎えください! (連帯経済支援団体に描かれた力強い壁画@ラパス県エルアルト市にて. 女性たちが尊厳や自由を訴えているように表現されており、その力強さに魅かれます) (こちらも大好きな壁画。日常的な女性たちの姿を通じ、世代から世代への繋がりが表現されているのが印象的です) 2024年12月31日/作成者: Jose https://joel.jpn.org/wp-content/uploads/2022/09/JOEL_Poster_Logo_Blue_A3_140429-212x300-1.jpg 0 0 Jose https://joel.jpn.org/wp-content/uploads/2022/09/JOEL_Poster_Logo_Blue_A3_140429-212x300-1.jpg Jose2024-12-31 15:42:052025-01-01 07:00:05年末のご挨拶 – 感謝の気持ちを込めて-
2026年:新年のご挨拶
未分類新年あけましておめでとうございます!
皆様に支えられながら、トライし、学び、歩み続けられたこと改めて心より感謝申し上げます。
また年末には、ボリビアのきーちゃんによる共創クラウドファンディングに初めて参加させていただきました
おかげ様で、沢山の方々にボリビアの手仕事を知っていただき、応援していただけたこと
そして、喜びや気づき、新しい経験を分かち合うことができたこと大変励みになりました。
本当にありがとうございました。
2026年も、手仕事のあたたかな魅力、作り手の女性たちの人間味ある物語と共に
日々の暮らしに寄り添う、やさしいものをお届けしていきたいと願っております。
心より感謝を込めて
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
1月9日〜12日
「大船ルミネウィング3F」にて
いつもお世話になっている鎌倉の「えしかる屋」さん主催
「エシカル ウィンター マーケット」に参加させていただきます!
昨年から準備してきたボリビアのお母さんが手編みしたアルパカの手袋もようやく初デビュー
ぜひお立ち寄りください!
@kichanbo
@ethical.ya
#
photo credit @sho.makino
一日一日を再生し続ける人々 -ボリビアの女性たちとのLived experiences-
未分類暑い日々が続いておりますが、お元気でしょうか?
今年の夏、ボリビアと日本を繋いでこられた素敵な女性たちと出逢いました。
ひとりは『ラパスの青い空』の著者、下村泰子さん。
もうひとりは、同じくボリビアの女性たちの手仕事を応援する活動をされてきた高橋由子さん。
JOELに繋がる人たちの中に、きっと見知らぬ土地で出会った人たちに、
あたたかく受け入れてもらえたような、
心熱くなるご経験をされた方々が少なくないと思います。
泰子さんの本を開くと、そんなご経験をされた日々、そしてページの向こうに広がるのは、標高3,600メートル以上あるラパスの青く広大な空と、色鮮やかな織物を織りあげる女性たちの姿が目に浮かんできます。
女性たちのおしゃべり
冷たい夜に飲むマテ茶の温かさまで伝わってくるようで、
読みながら胸の奥に懐かしい風が吹き抜けました。
著者の泰子さんは、ボリビアでのご経験(Lived experiences)を色々な人に読んでもらうことで、一層広がったり、深まったり、そんな風に分かち合えたら、と手紙を綴るようなお気持ちで執筆されたそうです。
「長い歴史を通じて逆境にみまわれ続けてきたボリビアの人たちが、それを乗り越えていく過程でみがいてきた「生きる」ことに対する姿勢が、その時々の表情に表れているのです。彼らはまさに、一日一日を再生し続けている人たちでした」という部分が特に印象的でした。
本の中に描かれた「その時」を生きる様は、暮らしを編み込み、分かち合う人々の強さと優しさがあったからだと思います。
そして、由子さんは、長年ボリビアの女性たちが手作りした商品を日本で販売する活動をされており、JOELと分かち合えることが多く、話が尽きませんでした。
そんなお二人にお会いし、ボリビアでのご経験についてお聴かせていただき、心より感謝申し上げます。
今、改めて思うのは「lived experience(生きた経験)」の力です。
それは数字や肩書きでは語れない、一人ひとりの人生に刻まれた時間の積み重ね。喜びや痛み、手の感触やその時目にした景色、誰かと交わし合った言葉 – そうしたまっすぐな経験が、文化を育み、人と人をつなぐ礎になっているのだと思います。
皆さんにとって人生を変えるような大切にしている“lived experience”はどんなものですか?
JOELの活動と共に、研究している「社会的連帯経済」
難しくて毎日頭を抱えていますが、
その本質は、人間らしく生きることをあきらめないこと。
人と人との支え合いを取り戻す挑戦なのだとお二人との出会いを通じて改めて気づかされました。
ボリビアの青い空の下で生まれたものづくりが、
これからも、皆さまの日常にあたたかな希望の光をお届けできますように✨
年末のご挨拶 – 感謝の気持ちを込めて-
未分類日頃より JOËLをご支援いただき、心より感謝申し上げます。
本年も、遠くアンデス地域からお客様へ、人や地球への「想い」をお届けすることができました。
今年も活動を通じて素敵な出逢いに恵まれ、皆様から「生きる力」をいただきました。
本当にありがとうございました。
また、念願だった作り手の国であるボリビアへ訪れることが出来、実りある年になりました。 今後のこと、新しい商品の相談も大切ですが、 パンデミック中、どのような経験をして、今だから話せる気持ち、そして、どのように歩もうとしているかをお互いに分かち合えた大切な時間でした。
「売れるデザイン」づくりが難しい生産者は、例えエシカルやフェアトレードであっても活動自体が市場から消えてしまう・・という現状に対し、まだまだ持続可能な経済に向けて取り組むべきことが沢山あると言えます。
リサーチと実践現場の声をいかに繋げていくか、まだまだ模索中です。
これらの活動が続けられるのは、お気持ちを寄せてくださるお客様、お取り扱い店様をはじめとするお仲間、友人達、見守ってくださる皆様のおかげです。皆様とのご縁を大切に活動を続けていけたらと願っております。
来年も引き続き、サステナブルなものづくりを通じ、人々が尊厳をもって生きられる社会を目指してまいります。
年末にあたり、皆様のご健康とご多幸を心よりお祈り申し上げます。
We appreciate all of your cooperation this year.
We wish you a joyous holiday season and a New Year filled with peace, hope and happiness!
2024年大晦日
JOËL 猪岡 愛佳
PS. 以下、ボリビアの連帯経済支援団体に描かれた壁画と共に♪ 良いお年をお迎えください!
女性たちが尊厳や自由を訴えているように表現されており、その力強さに魅かれます)